しろくまこころのクリニック

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急に不安になる

突然不安がおそってきて、身体があつくなったり、筋肉がこわばる、めまいがするといったからだに症状があらわれます。不安が極度に強すぎるため、生活に支障がでます。代表的なものは、不安障がい、パニック障がいです。

考えられる疾患について

DEPARTMENT

不安障がい
(パニック障がい)

不安は危険な状況にあるときに生じる自然な反応です。これは、わたしたちに危険を教えてくれる必要な感情です。しかし不安障がいでは、行き過ぎた不安のために、日常生活や仕事に支障をきたします。どきどきしたり、息苦しくなったり、めまいといった自律神経の症状が一般的にみられます。
パニック発作では、突然、動悸がして、冷や汗、震え、息苦しさ、めまいなどの身体の異常とともに、このままでは死んでしまうのではないかという強い不安に襲われます。理由もなくパニック発作がたびたびおこるものをパニック障がいといいます。
人前で話をしようとするなど注目を浴びる場面で、自分が低く評価されるのではないかと不安が強くなり、動悸や震えがおこるものを、社交不安障がいといいます。
これらの不安障がいの仲間の治療は、不安を抑えるお薬をのむことや、脳内の神経のバランスを整えるお薬をのむことです。少しずつ不安な状況に慣れていくことや、不安なときに浮かぶ破局的な考え(死ぬのではないか、もうだめだ)をみなおしていくことも役にたちます。
一人で悩まずに、ご相談ください。

不安障害(パニック障害)

不安障がい(パニック障がい)の主な症状

  • ● どんなことでも不安になる
  • ● 行き過ぎた不安で仕事が手につかない
  • ● いらいらする
  • ● どきどきする
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